簿記・税理士・司法書士など世の中にはワクワクする資格がいっぱい!
転職・就職そして生涯教育、あなたは何からスタート?
地方公務員試験と国家公務員試験の併願は可能ですが、受験資格には年齢、学歴、欠格条項などの制限があります。
「地方上級試験」は、一次試験で教養試験、専門試験、および作文試験が行なわれ、二次試験で人物試験という適性検査、身体検査、面接などが行なわれます。
試験の中心となるのは、一次試験の教養試験と専門試験であり、多肢選択問題形式のマークシート方式です。レベルは国家2種試験とだいたい同じですが、試験内容や出題範囲は地域差があります。教養知能試験は25問必須で、教養知識試験も25問必須です。
専門試験は、やはり出題される40問すべてに解答します。 「国家2種試験」は、一次試験で教養試験、専門試験、および小論文試験が行なわれ、二次試験で人物試験という面接が行なわれます。国家1種ほど難易度は高くないが、国家公務員として職務を果たすために必要な知識能力を試すことが目的なので、多くの科目からまんべんなく出題されます。
教養知能試験は25問必須で、教養知識試験は30問中20問選択です。専門試験は、16科目から8科目(80問中40問)を選択して解答します。全知識を正確に頭にすりこんでしまえばラクラク合格できるはずです。